Janus巻き戻し
Janus風の可逆コードを実行・逆実行して目標状態を作る
Janusは1980年代に提案された可逆プログラミング言語。代入の代わりに
+=/-=/^= といった可逆代入のみを使い、どの命令も逆向きに巻き戻せる。
本ゲームでは命令をドラッグして組み立て、順実行で目標状態に到達させ、続けて逆実行で初期状態に完全復元できればクリア。横山研の可逆計算研究の入口教材。
Level
1/4
PC
0
Steps
0
Snapshots
1
Direction
→
命令パレット
命令をドラッグしてプログラム欄に並べる。可逆条件: 代入式の右辺に左辺の変数を含めない。
プログラム
状態
スナップショット
操作
命令パレットから命令をプログラム欄にドラッグ。各行のフィールドに変数名・数値を入力。
順実行(▶)で命令を1つずつ進め、目標状態に到達したら逆実行(◀)で初期状態に完全に戻すこと。
可逆条件違反 (例: x += x) は赤く警告。Janusの規則上、自己参照は禁止される。