← カタログへ戻る #149

CA画家

Rule30〜Rule110を自由に切替えて1次元セルラーオートマトンのパターンを生成。

Rule 30

操作

ルール番号を0〜255で指定するか、遷移表の各出力ビットをクリックして手作りもできます。 中央1セルから始めると Rule30 の有名な「乱数」っぽいパターンや、Rule90のシェルピンスキー三角が観察できます。 生成後は PNG出力 と URL共有 でルール番号をそのまま含むリンクが取得できます。

Y Lab tie-up: Wolframは Rule110 が チューリング完全 であることを示しました。 つまり、たった3セル近傍・2状態のごく単純な書き換えで、任意のチューリングマシンをシミュレートできるのです。 可逆計算研究では、こうした単純規則のなかから「逆向きにも一意に走る」可逆規則を見つけ、 物理的に熱を捨てない計算モデル(Bennett, Margolus)に応用してきました。