← カタログへ戻る #168

合議制コンパイル

プレイヤー全員で投票して命令を選び、可逆プログラムを完成させる協力合議ゲーム。集団意思決定がそのままプログラム合成になる。

プレイヤー登録

2〜6人。命令カードに各自が投票し、最多得票の命令を実行。

tie-up: 横山研の可逆プログラム合成(Janus, R-WHILE)を集団意思決定の形に翻訳。各命令は破壊代入ではなく可逆的(足したら引ける、xorは戻せる)。Undo=逆方向実行に対応。
課題説明

次のプレイヤーに画面を渡してください

投票します

が投票中
ステップ 0 / 12

命令を選んで投票

この投票がどの命令になるかは、全員の投票後に決まります。

投票結果

Undoには過半数の同意が必要です。可逆計算では1ステップを完全に巻き戻せます。

操作

ホットシート方式で全員が命令カードに投票。最多得票の命令が実行され、目標値に変数が一致したらクリア。Undoは過半数同意で1ステップ巻き戻せます — 可逆計算(Janus / R-WHILE)が題材。命令はすべて可逆(add/sub/xor/swap/rot)です。