リレー型逆計算
計算の各ステップを4人で順番に逆向き実行するリレー競争。最後の出力から、最初の入力まで遡れ。
チーム編成
4人で1チーム。各ランナーは1ステップ分の「逆計算」を担当。
tie-up: 横山研の可逆計算(Janus, R-WHILE)における「逆実行」のチームスポーツ化。各演算には逆演算が定義済み(+ ↔ -, * ↔ /, XOR ↔ XOR)。最後の出力から確実に最初の入力まで戻れる — 情報損失ゼロ。
これを「逆向き」に解いてください。出力 → 中間 → 中間 → 入力 の順で、各ランナーが1ステップずつ。
第 1 走者へバトンタッチ
—
担当ステップ:—
準備ができたら開始 → タイマー開始
第 1 走者:— の番
—
逆演算を計算して入力欄に答えを書いてください
操作
4人1チームで順にスマホを回し、逆計算リレー。各走者は出力から入力へ向かって1ステップずつ計算します。ミスは10秒ペナルティ。チームA→Bと走り、より速いチームの勝利。可逆プログラム(Janus)では出力から入力を確実に復元できます。