企業研修

2026-08-20 版
現在、いずれの研修も募集は行っていません。準備中のカリキュラムと各シリーズの第 0 回(無料公開)を掲載しています。

研究室で AI エージェントを使って研究開発を回す中で作った運用規則・検証手順・事故記録を、企業のソフトウェア開発向けに組み直した研修群です。 どれも「AI の出力を信用してよい条件を、自分で作れるエンジニア」を育てることを目的にしています。

シリーズ

段階研修対象・内容
1 基礎「通った」を信じない AI コーディング運用
第 0 回: なぜ「通った」を信じてはいけないか
AI を使う全エンジニア向け。主張ではなく証拠を出させる指示、検証の 4 段階、変異注入、権限・フックの fail-closed 設計。定理証明器は使わない
2 発展Lean/Rocq で AI 生成コードを検証する
第 0 回: なぜ AI 生成コードに「証明」が要るのか
損害が出るロジックを持つチーム向け。仕様を命題で書き、AI に実装と証明を書かせ、検査器で嘘を弾く。Lean 4 主軸・Rocq 1 回

順に受けるのが自然ですが、発展だけの受講も可能です。いずれも受講組織の題材に合わせて組み替えられます。

開講時の案内について

開講が決まった際の案内をご希望の方は、tyokoyama [at] acm.org(横山)まで、件名に研修名を書いてメールをお送りください。